朝鮮半島の統一問題の解決方法!コリアンドリーム(平和統一)への道!

南北朝鮮半島の分断の統一はなされるのか?統一問題の最終選択肢は99%戦争?しかし1%の平和統一の道がある?

朝鮮半島の危機は日本の運命に直結する難題です。トランプ大統領も朝鮮半島の平和統一(コリアンドリーム実現)に触れています。

政治の圧力融和政策で核開発を放棄出来ますか?戦争に傾く中、最後の切り札はコリアンドリームの実現であり南北朝鮮半島の平和統一しかないのです。

朝鮮半島の統一の解決は?第3の選択肢、平和統一の機会が到来


今、朝鮮半島問題は韓国人だけでなく全世界の運命を決定する重大な瞬間に直面しています。

21世紀も暗鬱な戦争を繰り返す世紀となるのか?人類歴史の悲願である平和統一は実現できるのか?

私達一人びとりが歴史を決定する重大な選択に直面しています。

米国政府は、北朝鮮のミサイル・核プログラムを放棄させるため、最大級の制裁を同国に科して圧力を強めています。

もしこれが失敗に終われば、第2段階は世界にとって非常に不幸な事態になりかねないと、トランプ米大統領は警告しています。

このままでは、朝鮮半島、日本列島は、大変危険な結末を遂げるしかない情勢の中、この危機は第3の選択肢の機会となったのです。

 

第3の選択肢コリアンドリームの実現の機会到来!

第1の選択肢が核開発の阻止すること。第2の選択肢は軍事施設の砲撃するという政治オプションが用意されています。

トランプ大統領も韓国訪問中に国会で演説した際、第3の選択肢の実現を要望されたのです。その第3の選択肢とはこのコリアンドリームといい、朝鮮半島の平和統一のイシューを提示したのです。

第3の選択肢は、韓国政府と国民が一つになり得るビジョンであり、理念が違う北朝鮮も同意できる統一国家のビジョンでなければならず、世界の民が支持できる世界共有平和ビジョンでなければなりません。

その選択肢は、コリアンドリームの実現であり、朝鮮半島の平和統一が唯一の問題解決の道なのです。

コリアンドリームというコリアンの長年の夢、5000年前の韓国建国精神に基づく理想国家を実現しようとする試みであり、その独立国家実現する機会が到来したというのです。

※コリアンドリームとは、”敬天愛人””弘益人間”という、神様を信じ敬い、人を愛し、人間の霊性の復興と精神性の規範を重んじた大家族社会の実現を基軸としたものであり、広く世界に益を与える人間になるという、北朝鮮でも教育されるコリアン建国理念の精神でもって一つになろうというものです。

しかし、その実現には、韓国の宗教界、市民社会、NGO 人道支援団体が中心となり、国民全体が同意して一つになって立ち上がらないといけないのです。

まだまだ、統一には冷ややかな現状であるとはいえ、運命の時が刻々と迫っているのです。

 

でも、なぜ、今、この時に、よりによって韓国なの?

朝鮮半島で軍事的対立が危機だと聞かされても、解決済みの慰安婦問題を政治利用する韓国政府の姿勢や竹島の不法侵入など嫌いになる要因が多い。

北朝鮮についても数百万の民の中には拉致被害者や日本人妻もいるが、政治的な解決するしか選択視がないという現状です。

日本の人々は、「お隣の国の問題なので」「政治家に任せるしか選択肢がない」「自分たちが生きる事で精一杯で韓国など関係ない」、など、

この朝鮮半島問題が自国に降りかかっている問題と聞いてもピンと来ないし、何もできないというか選択肢がないので、関心は極めて薄いのです。

戦争と言っても平和ボケしているので、「メディアでそんな話は聞いたことない」「信じられない」「その時に考える」「死ぬの時は皆一緒」と思っているのです。

 

アメリカ本気とは現状維持という選択視はない!

今回、アメリカや国際社会が朝鮮半島の非核化問題が最大の関心事として取り上げ、アメリカの国家の維新にかけて本気で乗り出すというのです。

本気という事は過去のような現状維持という選択視はないという事は知らないといけません。

つまり、はっきり決着がつくということなのです。

北が核開発を辞められる可能性はあると思いますか?辞めなければ軍事施設の砲撃するというのです。

そうなると北朝鮮は反撃しないと思いますか?北の核弾頭ミサイルは在日米軍基地特に厚木基地、そして、原発基地にも向けられるかもしれません。

今後、対決姿勢が明確になる日本は実質的なターゲットの国となってくるのです。信じられないのですが、事実なのです。

この解決に真剣に取り組まないといけないのが日本であり、日本の国民がこの戦争を防がないといけないのです。

 

朝鮮半島の平和統一!核開発問題や拉致被害者問題も一挙解決!

結論は、軍事衝突に向かうか?わずかの可能性は、朝鮮半島平和統一を成すか?です。政治的な解決のオプションは戦争です。平和統一という内容は政府の選択肢にはないので期待できません。

今、北の融和政策、民族統一の誘いに乗せられている韓国政府ですが、国民は理念の違う統一には冷ややかです。統一には政治と国民も、そして北の国民も同意できる共有ビジョンがないといけない。統一が先行しがちですが、どのように統一するのか?その共通ビジョンが大切だということです。

実際、朝鮮半島平和統一が成されると核開発の問題も解決するし、拉致被害者や日本人妻も自由に帰国できるので理想的な解決方法です。

そのためには、まず、当事国の韓国社会を動かさないといけないのです。韓国社会が平和統一という第3の選択肢を受け入れてもらう必要があるのです。

これが大変な課題、難題なのです。

 

日本が韓国社会を動かす!

実は、韓国社会が一番影響を受けるのは日本の動きです。日本市民からの多大な支援と後押しがあれば、韓国の国民は刺激され世論や政治まで変えることが出来るコリアンスピリットに火が付くというのです。

あの平昌オリンピックにおいて500mスピードスケート金メダル小平選手が見せた、負けた韓国選手に対して取られた行為は御覧なりましたか?

ライバルの韓国選手に配慮する行為や、敗北した後も自ら手を差し伸べ、労りとリスペクトするその精神と行為は、韓国メディアのトップニュースにも取り上げられ韓国全土だけでなく日本の国民にも感動を与えました。

日本の安部首相もその行為を誇りに思い賞賛していましたね。

このように、韓国の国民は、日本から手を差し伸べた愛情と温かい支援に大変敏感に反応するのです。

上杉謙信が敵である武田信玄に塩を送り救いの手を差し伸べたように、敵である韓国に塩を送り、挙世一致で朝鮮半島問題の解決を図らないといけないのです。

韓国の国難を救うグローバルな支援運動は、韓国の人々に感謝と感動を与えるだけでなく、韓国社会を動かし、北の民を受け入れるリスクを愛で相克する力と勇気を与えることになり、朝鮮半島の平和統一の道が開かれるのです。

 

21世紀のグローバル民権平和運動

朝鮮半島の平和統一という内容を支持していける共感体を作る必要があります。

世論に浸透させて政治まで動かせるグローバルな市民中心の草の根一大平和運動が必要なのです。

その草の根運動を、グローバル民権平和運動と言います。その種火となるのが日本ではないか?と思うのです。

何故か?私達日本人は、世界でも稀にみる”平和”和”の精神を重んじる民族と言われています。

聖徳太子の国家憲法(和の精神を最も尊ぶ)を制定した遺伝子を受け継いだ大和(大きく和する)民族であり、藩中心の国家の枠を越えて日本国という時代を先んじて捉え、近代日本国家の礎を築いた坂本龍馬を排出した国です。

今は、分断を和でもって一つする精神を世界に伝播する時であり、世界平和のため国民が脱国する時を迎えたのです。

 

20世紀の独立運動から21世紀は民権運動は人類一家庭社会?!

20世紀、イギリスの植民地支配からインドのガンジーが民族の独立を叫ぶ非暴力独立運動でもって国家主権を取り戻し、他国でも民族主義運動を触発するきっかけを作りました。

マルティン、ルーター、キング、ジュニア牧師の民権運動が人権平等を叫ぶきっかけとなりました。

ネルソン、マンデラ前大統領の南アフリカ人権差別終息のための苦難と闘争が他国でも人権差別政策の不公平を自覚する契機となったのです。

このように20世紀は植民地や国家の弾圧政策に対する独立運動や差別撤退運動により多くの生命が奪われましたが、歴史を導いて下さったこのような偉人がいたのです。

その土台の上で、21世紀の民権運動の目的はグローバルな草の根運動で人類家庭を一つにすることです。

この夢は全人類の共通の夢ではないでしょうか?

70年の植冷戦時代の分断された悲劇を平和的に統一して理想国家が創建された時、人類一家族の平和世界が実現する時を迎えるのです。その時、21世紀の民権平和運動が成功したと言えるのです。

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